2009年09月03日

哲学:その3(初心わするべからず)

全く素人から、気持ちだけで走り出したMutohです。

しかし、走り出して6年。今、様々な研修も受けて素人とは
言えないかも知れません。

専門知識も持ちながら、ご利用者・ご家族と、
いつまでも同じ高さでいたい。

いつまでも忘れたくない初心


そんな私の思うことはいたってシンプル…
しかし。シンプルこそが難しいこの業界なのです。


シンプルとは・・・
今から数十年前 お年寄りが、徐々に機能低下し
おかゆ・おもゆ・最終的には唇を脱脂綿で水分補給・・・
自分の寝床で、家族に囲まれゆっくり瞳をを閉じて、
あの世に旅立つ。

囲む人々は、それぞれに精一杯の感謝の言葉、
絶えない涙、送る言葉を沿えた別れの言葉…

そんな中で、終末を迎えられる方は、最高の幸せだったと思います。
せめて、そんなお手伝いをさせていただきたくて
『すまいる』を運営しているのですが・・・

介護給付費を受け取り、運営させ頂いている
『すまいる』ですので、違法は絶対に致しません。

しかし、まだ、制度の中で私達にも工夫できることがある。

ご本人の気持ちに、ぴったり寄り添い
ご家族のご苦労も自分の体の中に受け止めてみる。
みんなの思いの実現のためなら、バックアップは
何も惜しみません。
職員がご利用者に気付くことがあったなら、
何でも実現してみて欲しい。

いつでもButohに言ってきてください。ご利用者の訴えも、ご家族の気持ちも
もし自分だったら
が基本です。
お一人お一人、また、職員も一人ひとり
時間は巻き戻せません。後悔しない日々を目標に、自己実現をして下さい

計り知れないご家族のご苦労も、ご本人のご労脳も受け止められる
『すまいる』に、成長して惜しいと思って諦めないButohです。

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posted by Butoh at 23:37 | Comment(1) | 社長Mutoh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

Butohの哲学:その2(学ぶ心)

1ケアマネとして一番い忙しい月末ダッシュ(走り出すさま)

「もっと早くやっておけば・・・」なんて
一応人並みのことを言ってみますが、
自分自身が一番知っているButohです。

8月31日を必着のレポートに、今 燃えています。

それにしても、きのうは、ショックでしたバッド(下向き矢印)

レポート提出の課題は一つと思っていたのでしたが
見直してみたら、それは大見出しがく〜(落胆した顔)
‟えーッ!!”
31日必着、後 数日で提出期限の課題は、その大見出しの下
3問あるではないですか。

今更ですがButohは、マゾヒズム
困難ほど燃えるのですパンチ

取り合えず、昨日は地元「小出祭り」の
花火でした。
あの方、この方の、感嘆のご表情がいただきたくて
出しゃばってしまいました。

嬉しかった一つに、5人分の生寿司を3人の職員が
ぺロ〜と食べてくれたことです。
みんなの協力がなかったら、できなかったんだよもうやだ〜(悲しい顔)
心から“ありがとうハートたち(複数ハート)


“どーん”と言うときにはもう花火は消えていますぴかぴか(新しい)
開いているうちに、お話をしなければなりません。

でも・・・
どんなに喜んでいただけるかとワクワクだったのですが、
聞こえる言葉は「あったらだー、はて あったらだーぁ
「えーッ?もうやだ〜(悲しい顔)」でも、そうなのです。
昔に返られているみなさんは、大金を掛けて打ち上げられる
花火が“もったいない(あったら)”なのでした。

・・・

そんな花火のあと、家に帰り晩酌。
「よーし、あした・あさって レポートを絶対に仕上げるぞ!」
と、その後、意識不明になりました。

今日は朝から気合を入れて、2題完了。
やったーパンチ

本当は、今回は間に合わず研修受講失格になるかと
ドキドキのButohでした。
あすは、もう1題。やりますよー!

Butoh哲学…その2
「成すと思えば、成せないことはない!」

P.S
勉強はたぶん好きです。特に「個人或いは自己の尊厳」「自立」
なんて出て来ようものなら、いつも鳥肌です。
今日も沢山の大切な福祉理念を学習し感動を再確認しました。
心を軟らかく、学習を自身の思いと共に
素直に吸収できるスポンジでありたいですね

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posted by Butoh at 22:46 | Comment(3) | いい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

「哲学:その1」のその前…

水瓶座哲学なんて語れるほど、私は偉くありませんバッド(下向き矢印)

しかしながら、TANAKAIGOさんにコメントをもらって、
励まされ、頑張らないわけにはいきません雷

次回より、自身の心と向かい合いながら『Butoh・心の哲学』を
頑張って整理してみたいと思います。

それでは、まず“哲学”に至る経緯を書かせていただきます。


スーツできめて、ポーズがステキグッド(上向き矢印)
髪も油で撫でつけ ビシッ美容院
そして、「philosophy(フィロソフィ:哲学)とは…」なんて語られますパンチ
県内のある介護施設の社長さん(Y社長)です。

(“philosophy”?、学生の頃に覚えたけど、何だっけなー)
 家に帰り、辞書をひいてるButohですがく〜(落胆した顔)

 そのY社長が語る“philosophy”とは、
『スタッフの考え方・行動は全て社長が投影した自分の姿であり、
経営者の器以上に企業は大きくはならない。
立派な経営をしていくためには、社長である私自身の考え方・
哲学を磨くしかない。まずは、“お客様第一主義を貫く”』

だそうです。

 しかし、Y社長の施設の現実は・・・
以前、見学させていただいたことがあります。
 日中でしたが入り口が分かりません。
施錠されて、カーテンが閉まっています。
 ブザーが有りましたので、ピンポーン!
しばらくして、職員さんがドア上下の鍵を開け開け
入らせてもらうことができました。
カーテンの中は、玄関の外の引き戸、中の引き戸、鍵が4箇所がく〜(落胆した顔)
 ご利用者の皆さんは、皆さん表情もなく、フロアーには
後ろで、腕を組んだ職員さんが一人、見守りをされています。
 もちろん会話も聞こえてきません。

 「○○様は、監獄のようだったそうです」と平気で言う相談員。
「ご利用者の皆様と、人として関わることができない」という職員。

このような現実がありながら、風を斬って歩いておられるY社長


 ・・・???

ダメダメ! 良くないと思います!・・・と思うことが度々でした。

でも、以前から、立場上、理想と現実を割り切っておられる?Y社長を見習いたい願望もあります。
ご利用者・職員の機微に振り回されず、胸を張り??わが道を行く
を実践されているY社長が羨ましいと同時に、こうでなければ
いけないのかと度々考えさせられてまいりました。

同じ現場で、広く意見を交換し合える事業所を目指して、
同志となり、より良いサービスを皆で作って
行きたいと思うButohですが、これまでどれだけの『孤独』を
思い知らされてきたことでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

でも、今は信頼できる職員に恵まれて、感謝していますかわいい

ブログを読んでいただいている皆様は、どのような代表を
望まれるのでしょうか耳

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posted by Butoh at 23:46 | Comment(1) | 社長Mutoh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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