2009年06月22日

介護の現場でも…メディアでも…高齢者への言葉遣い間違ってない??"タメ口"になっていませんか?

 「またか」と聞こえてきそうな“言葉遣い”。職員に徹底できないのは、代表の私の力量不足。
手段を代え、文章にしてみます。

 介護専門職として私達は、ご利用者、高齢者の尊厳を第一に、皆さんを敬って業務に向かうことは言うまでもありません。
 ご利用者に対して『ていねい語』での言葉遣いはあたりまえのことと考えます。方言のていねい語は、また温かみがあってOKです。
 
 私達にとっては、皆さん目上の方々。常識だと思うのですが…、日々飛び交う「〜でさぁ」「〜だよね」「ちょっと待ってて」「〜だよ」などの“ともだち言葉”、きりがありません。
 入浴の誘導時なども、職員同士と言えど「一人連れてくねー」(頭の上に重い石がどっすーん!)。「次の方、お誘いしますね」と言うことが、次に続く丁寧な声掛け動作になると言うことではないでしょうか。丁寧な言葉遣いは、丁寧な対応につながります。
 要は、人に対する心づかい・敬意と言うものがあれば、自ずと言葉遣いは修正されると思います。

 最後に、ご利用者の方々は、皆さん“ていねい語”で職員に話してくださっておられます。

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posted by Butoh at 14:00 | Comment(2) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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