2009年08月19日

「哲学:その1」のその前…

水瓶座哲学なんて語れるほど、私は偉くありませんバッド(下向き矢印)

しかしながら、TANAKAIGOさんにコメントをもらって、
励まされ、頑張らないわけにはいきません雷

次回より、自身の心と向かい合いながら『Butoh・心の哲学』を
頑張って整理してみたいと思います。

それでは、まず“哲学”に至る経緯を書かせていただきます。


スーツできめて、ポーズがステキグッド(上向き矢印)
髪も油で撫でつけ ビシッ美容院
そして、「philosophy(フィロソフィ:哲学)とは…」なんて語られますパンチ
県内のある介護施設の社長さん(Y社長)です。

(“philosophy”?、学生の頃に覚えたけど、何だっけなー)
 家に帰り、辞書をひいてるButohですがく〜(落胆した顔)

 そのY社長が語る“philosophy”とは、
『スタッフの考え方・行動は全て社長が投影した自分の姿であり、
経営者の器以上に企業は大きくはならない。
立派な経営をしていくためには、社長である私自身の考え方・
哲学を磨くしかない。まずは、“お客様第一主義を貫く”』

だそうです。

 しかし、Y社長の施設の現実は・・・
以前、見学させていただいたことがあります。
 日中でしたが入り口が分かりません。
施錠されて、カーテンが閉まっています。
 ブザーが有りましたので、ピンポーン!
しばらくして、職員さんがドア上下の鍵を開け開け
入らせてもらうことができました。
カーテンの中は、玄関の外の引き戸、中の引き戸、鍵が4箇所がく〜(落胆した顔)
 ご利用者の皆さんは、皆さん表情もなく、フロアーには
後ろで、腕を組んだ職員さんが一人、見守りをされています。
 もちろん会話も聞こえてきません。

 「○○様は、監獄のようだったそうです」と平気で言う相談員。
「ご利用者の皆様と、人として関わることができない」という職員。

このような現実がありながら、風を斬って歩いておられるY社長


 ・・・???

ダメダメ! 良くないと思います!・・・と思うことが度々でした。

でも、以前から、立場上、理想と現実を割り切っておられる?Y社長を見習いたい願望もあります。
ご利用者・職員の機微に振り回されず、胸を張り??わが道を行く
を実践されているY社長が羨ましいと同時に、こうでなければ
いけないのかと度々考えさせられてまいりました。

同じ現場で、広く意見を交換し合える事業所を目指して、
同志となり、より良いサービスを皆で作って
行きたいと思うButohですが、これまでどれだけの『孤独』を
思い知らされてきたことでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

でも、今は信頼できる職員に恵まれて、感謝していますかわいい

ブログを読んでいただいている皆様は、どのような代表を
望まれるのでしょうか耳

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posted by Butoh at 23:46 | Comment(1) | 社長Mutoh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>スタッフの考え方・行動は全て社長が投影した自分の姿

どうやら、この言葉だけは合っているようですね(笑)。

この度は介護哲学ネタを無断でパクってすみませんでした。

押忍!
Posted by 元気の子 at 2009年08月20日 13:32
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