2009年07月06日

『すまいる』の宝⇒『世界』の財産

『すまいる』の宝を紹介します。

ジャーンexclamationIMG_2997.JPG

新潟県立小出高校の『つなゆだ部』
の皆さんです。

『ゆう』のメンバーです。

まずは、『ゆう』をご紹介させてください。




その1:ご利用者(すまいる のおじいちゃん、おばあちゃん)
    に、まだ頑張ってもらいたい。
     ⇒(社会の大切な1員です)張り合いを持ってもらいたい。

その2:若者(中・高生)にお年寄りの温かさを感じて欲しい。

その3:みんな(老若男女)で力を合わせ(それぞれができる事をする役割)何かを成したい。

                   …エトセトラグッド(上向き矢印)


近隣の企業から内職をいただき、みんなで「できることを、
できる時間に」、ご利用者・ボランティア・職員、力を心
を寄せています。

ニッパで芯を取る職員、バリ取りをして下さるご利用者、
並べてくれるご利用者、仕上げをする(写真)ボランティアの皆さん。

どの役割が欠けても、成果製品はできません。


少額ですが成果は毎月、「あしなが育英会」に送らせています。

直筆のお礼の葉書などいただこうものならハートたち(複数ハート)
皆、同じわーい(嬉しい顔)になれるのです。


この春に卒業した高校生の中には、福祉系の学校に進み
「『すまいる』に帰ってくる」と巣立ってくれた彼女も数名います。

とっても、楽しみかわいい


皆さん、初めは認知症の方々に戸惑って引きつっている笑顔も、
時間と共に「普通のおばあちゃんなんだと思うようになった」と
優しい笑顔でおしゃべりしてくれるようになるのです手(チョキ)


人の輪のなかで、自己「私は、かけがえのない大切な存在
を認識してもらい、また、お年寄りの存在
(おじいちゃん、おばあちゃんの苦労の上に、今の私達がいる)
ことを、どこかで感じてもらえたらうれしいと思います。揺れるハート


夕方になると「今日は来ないだろうかねぇ?」
来てくれると、おやつの心配をして…
帰り際には、玄関まで送り
「おかあさんの言うことを聞いて、いい子で勉強してね」
(・・・?どこかで聞いたことがある)


子ども達は、世界の宝物ですぴかぴか(新しい)

また『ゆう』に賑やかな夏が来ます晴れ

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posted by Butoh at 20:26 | Comment(0) | すまいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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