2009年06月26日

チョッ、ちょっと待って! No,「摘便」その前に

 
チョッ、ちょっと待ってexclamation

フロアーの前にただカウンターだけで仕切られた事務スペース。
ケアマネ1年生の私は、粛々とパソコンに向かっていました。

耳耳耳
?何か おかしい? …?

さっきから、「○○さん、摘便○量でしたぁ〜」何回目?

今日は確かに車椅子利用の方が多い。しかし…

雷と来たら、口に出さずにいられない。

「トイレに座って、本当に出るかいきんでもらったの?」

「…」鳩に豆鉄砲かバッド(下向き矢印)

想像を巧みにしてみる…お尻の穴に指を入れられ…ちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)


娘が小さい頃、保育園に行っておそそうをしないように、毎朝一緒に頑張ったケ、

座りやすいように、便座の上に子ども用の便座を置いて、足台を置いて…
「ママ、おなかモミモミしてぇ〜」

しゃがんで、娘の下っ腹に手を当てモミモミしながら、一緒に「んーッ!」


やってみましょうよ!

介護職はもちろん、看護師といえども専門職は、“摘便”ではありません。

いかに、ご利用者と息を合わせて“いきめる”かこそ、プロの技です。

そして、最終的に悲しからずや「摘便」“しかない”の見極めも有りなのでしょうが…

ちょっと待って、あなたなら どうよexclamation&question

『すまいる』でButohの「ちょっとまって!」は、時と場所を選べないのです

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posted by Butoh at 21:03 | Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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