2009年08月27日

Butohの哲学:その2(学ぶ心)

1ケアマネとして一番い忙しい月末ダッシュ(走り出すさま)

「もっと早くやっておけば・・・」なんて
一応人並みのことを言ってみますが、
自分自身が一番知っているButohです。

8月31日を必着のレポートに、今 燃えています。

それにしても、きのうは、ショックでしたバッド(下向き矢印)

レポート提出の課題は一つと思っていたのでしたが
見直してみたら、それは大見出しがく〜(落胆した顔)
‟えーッ!!”
31日必着、後 数日で提出期限の課題は、その大見出しの下
3問あるではないですか。

今更ですがButohは、マゾヒズム
困難ほど燃えるのですパンチ

取り合えず、昨日は地元「小出祭り」の
花火でした。
あの方、この方の、感嘆のご表情がいただきたくて
出しゃばってしまいました。

嬉しかった一つに、5人分の生寿司を3人の職員が
ぺロ〜と食べてくれたことです。
みんなの協力がなかったら、できなかったんだよもうやだ〜(悲しい顔)
心から“ありがとうハートたち(複数ハート)


“どーん”と言うときにはもう花火は消えていますぴかぴか(新しい)
開いているうちに、お話をしなければなりません。

でも・・・
どんなに喜んでいただけるかとワクワクだったのですが、
聞こえる言葉は「あったらだー、はて あったらだーぁ
「えーッ?もうやだ〜(悲しい顔)」でも、そうなのです。
昔に返られているみなさんは、大金を掛けて打ち上げられる
花火が“もったいない(あったら)”なのでした。

・・・

そんな花火のあと、家に帰り晩酌。
「よーし、あした・あさって レポートを絶対に仕上げるぞ!」
と、その後、意識不明になりました。

今日は朝から気合を入れて、2題完了。
やったーパンチ

本当は、今回は間に合わず研修受講失格になるかと
ドキドキのButohでした。
あすは、もう1題。やりますよー!

Butoh哲学…その2
「成すと思えば、成せないことはない!」

P.S
勉強はたぶん好きです。特に「個人或いは自己の尊厳」「自立」
なんて出て来ようものなら、いつも鳥肌です。
今日も沢山の大切な福祉理念を学習し感動を再確認しました。
心を軟らかく、学習を自身の思いと共に
素直に吸収できるスポンジでありたいですね

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posted by Butoh at 22:46 | Comment(3) | いい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

「哲学:その1」のその前…

水瓶座哲学なんて語れるほど、私は偉くありませんバッド(下向き矢印)

しかしながら、TANAKAIGOさんにコメントをもらって、
励まされ、頑張らないわけにはいきません雷

次回より、自身の心と向かい合いながら『Butoh・心の哲学』を
頑張って整理してみたいと思います。

それでは、まず“哲学”に至る経緯を書かせていただきます。


スーツできめて、ポーズがステキグッド(上向き矢印)
髪も油で撫でつけ ビシッ美容院
そして、「philosophy(フィロソフィ:哲学)とは…」なんて語られますパンチ
県内のある介護施設の社長さん(Y社長)です。

(“philosophy”?、学生の頃に覚えたけど、何だっけなー)
 家に帰り、辞書をひいてるButohですがく〜(落胆した顔)

 そのY社長が語る“philosophy”とは、
『スタッフの考え方・行動は全て社長が投影した自分の姿であり、
経営者の器以上に企業は大きくはならない。
立派な経営をしていくためには、社長である私自身の考え方・
哲学を磨くしかない。まずは、“お客様第一主義を貫く”』

だそうです。

 しかし、Y社長の施設の現実は・・・
以前、見学させていただいたことがあります。
 日中でしたが入り口が分かりません。
施錠されて、カーテンが閉まっています。
 ブザーが有りましたので、ピンポーン!
しばらくして、職員さんがドア上下の鍵を開け開け
入らせてもらうことができました。
カーテンの中は、玄関の外の引き戸、中の引き戸、鍵が4箇所がく〜(落胆した顔)
 ご利用者の皆さんは、皆さん表情もなく、フロアーには
後ろで、腕を組んだ職員さんが一人、見守りをされています。
 もちろん会話も聞こえてきません。

 「○○様は、監獄のようだったそうです」と平気で言う相談員。
「ご利用者の皆様と、人として関わることができない」という職員。

このような現実がありながら、風を斬って歩いておられるY社長


 ・・・???

ダメダメ! 良くないと思います!・・・と思うことが度々でした。

でも、以前から、立場上、理想と現実を割り切っておられる?Y社長を見習いたい願望もあります。
ご利用者・職員の機微に振り回されず、胸を張り??わが道を行く
を実践されているY社長が羨ましいと同時に、こうでなければ
いけないのかと度々考えさせられてまいりました。

同じ現場で、広く意見を交換し合える事業所を目指して、
同志となり、より良いサービスを皆で作って
行きたいと思うButohですが、これまでどれだけの『孤独』を
思い知らされてきたことでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

でも、今は信頼できる職員に恵まれて、感謝していますかわいい

ブログを読んでいただいている皆様は、どのような代表を
望まれるのでしょうか耳

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posted by Butoh at 23:46 | Comment(1) | 社長Mutoh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

Butohの介護哲学:その1

社長の“哲学”?
私はあるのだろうか…考える。

いつまでも本来の自分を失わず、
“私”を“私”として生活を続けたい、続けて欲しいと
思います。

認知症の進行された方でも、その方の歩んでこられた
それぞれの生活歴を感じられる個性を維持しておられます。

そのお一人お一人の言動に敬意を払わずにいられません。
必ず、過去の生活を想像するに及ぶ、苦労の断片が伺われるからです。

認知症にて一見様々な手続きが分からなくなっておられるからと、
ぞんざいに扱われるのは、大間違いですよ。
ちっ(怒った顔)

子どもとは違い、その人なりの長い人生の歴史は、
確実にご自信の身に培われているのです。

まずは、悲しい思いをそれぞれの心の中にしまいつつ、
現代の豊か過ぎる時代を築いてくれたお一人お一人
なんだということ、我が心の石杖としましょう。

その思いを自分の思いとしてこそ、自己実現を目指し、
介護というお仕事をさせていただけると考えております。

逆説を言うなら、まずこの思いがない人は、介護の仕事に
携る資格がないと言うことではないでしょうか。

私Butohには、夢がありますハートたち(複数ハート)

まず、皆さんに最後まで心を以って添い遂げさせていただきたい
ということ。

次いで、どんなに進行した認知症の方も、その人らしく生活を続けて
いただきたいということ。

勿論、たまたま認知症という障害をお持ちになって沢山の
支援が必要になられた方。

私達専門職は、ノーマライゼーション実現のために日々学習を
深めております。

私の夢は、心あるご家族のためにも、全てを包む家を造りたいのです。

そのためには、私の一方的な考えに留まらず、ご利用者のお人柄も
多岐にわたっておられる様に、様々なアイディアが必要です。

当事業所は、代表の自己実現に留まらず、広く心ある職員のアイディアも
大切な頼りとし、夢を実現していきたいと思います。

結果、ご利用者の痛みを、自身の心にできない職員は要らないのです。
本日の終礼で、排泄が心配なご利用者に、「鍵締めをしないでくださいね」
とお声がけをした、と報告がありました。

皆さん「鍵を閉めないでトイレをご利用下さい」と言われたら、困ってしまいませんか?

私は「NO!」を主張しました。お年寄りと言えども、同じなのです。
まず「自分なら」を忘れないで下さいね黒ハート

私の“哲学”は、仲間と共に!
皆で作り上げる「すまいる」を目指しています。

いくつになられても、年齢を重ねられれば重ねられるほどに個人を尊重したい。

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posted by Butoh at 01:31 | Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

職員の私生活

界隈のビール、とてもの美味しい「すじこのおにぎり」
のお店があります。他のお料理ももちろん、私の大好きな
「すっぱい生レモンサワー」も他店では叶いません。

そこで…今日はとても大切な出会いをさせていただきました。
今日の日に“感謝”していますハートたち(複数ハート)

ご主人が、お仕事柄留守がちと聞いていたA職員です。
いつも、さみしそうでしたバッド(下向き矢印)

A職員は、感性も人一倍豊か、ウルウルとご利用者さんの
心の痛みを語ってくれます黒ハート黒ハート
ご主人が一緒の居酒屋さんに来られていることは、
彼女から聞いておりましたが、1階?2階?3階?…
想像を巧みにしておりましたが、最初から、ビビット!
来ている方が居りました。

シャイな私は酔うまで話しかけられず、さー アタックパンチ

「○○さんですかひらめき

パンチビシーッ!! 的中です。

今となっては失礼がなかったかと心配なButohですが、
「はじめまして」のご挨拶に始まり、しばらくお話を
させていただきました?
そのお話から…
ご主人の大きな愛を感じられて、とても安堵感で一杯でした。

自分を大切にできなくて、自身の幸せを創れなくて、
どうして、人の幸せ作りのお手伝いができましょう…?

幸せとは、大きなものでなくてもいいのです。
人それぞれ…心の有りようかも知れません。

幸せに大小の比較はできないのです。

些細な幸にも、感謝すべき幸せと感じられず、
不満を抱いている方に度々出会います。

でも私達が、日々お付き合いいただいている高齢者
の方々は、苦労の時代を乗り越えて、些細なことにも
幸せを感じてくださる方々が多いように思います。

日常の出来事に感謝を共有しつつ、肩を触れ合い、
喜びを、悲しみを共有しつつ、共生と言う形が出来
上がるものと思います。

介護=支援⇒共生
と思います。

久々、今、職員の幸せを感じて “うれし−い”ですかわいい

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posted by Butoh at 22:55 | Comment(0) | 社長Mutoh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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